2020/09/24 18:01
いつも、うずまき屋ブログを読んでくださる皆様、そして今回はじめましての皆様
ありがとうございます。うずまき屋兄弟1号でございます。1日50gは確実に茶葉使ってるなと自覚してます(笑)
近頃、秋雨前線の影響もあり段々と気温が落ちてきて秋を感じるようになりました。
果物などの秋の味覚、新米と続々と出荷されているようです。
そして少し寒くなってくると、甘いお菓子も食べたくなってきますよね~
私は羊羹や最中など餡子を使ったお菓子が大好物なんですよ
小さい頃はよく、おばあちゃんとお茶飲みながら羊羹をいただいてました。
そう、そんな甘いお菓子や甘い果物を食べてると、やはりお茶が欲しくなりますよね?
ということで、私が選ぶ私の好きなペアリングをご紹介します
①羊羹 × せん茶
こちら王道の当たり前のペアリングなんですが、やはり王道は強いです。うまいです。
特に練りが効いた羊羹には、濃い味わいのある煎茶がいいですね。
「濃い」と一言で言っても色々あります。
旨味が濃い、苦味が濃い、とろみのような濃い、渋みが強い(濃い)、香りが強い(濃い)…
そんな「濃い」お茶ですが、羊羹はかなり甘いし小豆の味も強いですので
旨味と苦味、そして少し焙煎香(火香)がある煎茶がよく合う気がします。そして、茶葉を多めにして温度をいつもより高くして淹れています。うずまき屋の煎茶でいうと「猪鹿蝶」がちょうどそんなお茶かと思います。
②甘栗 × ほうじ茶
こちら秋の味覚代表の「栗」!美味しいですよね~
栗といえばモンブランにも当てはまるペアリングかと思います。
ほうじ茶の強い焙煎香とやわらかい甘い香り、そしてわずかに残る渋味は
栗のようなホカホカしたエネルギーを持った味を優しく包んでくれます。
その柔らかいほうじ茶の香りと栗の香りが混ざるとまたいい香りです。(私的に)
そう、ほうじ茶は優しい焙煎香なのです。ほっこりって感じですよね~
次回、紅茶や玄米茶のペアリングも紹介してみたいと思います~
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!